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斬新な香りコローニュ/ Audacieuse Cologne

2013年に販売され始めたランプベルジェオイル、コローニュの斬新な香りを楽しみながら、夕食は小松菜と牛肉の炊き込みごはんです。

ランプベルジェ コローニュ

小松菜・牛肉・にんじんで作る炊き込みご飯は、たんぱく質・糖質・ビタミン・ミネラルがバランスよく取れ、体力がつき滋養強壮に優れた食べ合わせです。牛肉は肉類の中でも最も栄養価が高く、胃腸を強化して消化吸収をよくする働きに優れています。鼻や喉の粘膜を強化するビタミンAがしっかり取れ、付け合せの野菜でビタミンCを補うことで、免疫力が高まります。

 

疲労回復 抹茶と豆乳のジュース

抹茶はビタミンAやCが豊富です。覚醒作用のあるカフェインを含有しているので、気分がスッキリします。ヨーグルトのクエン酸の働きが、疲労回復を増進させます。ヨーグルトの表面に分離している水分は、「乳清」。捨てないで、混ぜて食べましょう。

風呂上りに、ランプベルジェのミントの葉を焚きながら飲んでいます。

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気分がすっきりしてきました。

寒い春 ランプベルジェ、サウナ

昨日、今日といきなり冬に戻ってしまったようです。

久々にランプベルジェ、サウナオイルを取り出して焚いてみました。

まず、焚いて、直ぐに41度のお風呂に15封程度はいります。入浴後、サウナの香りが漂う部屋で珈琲を飲みながらリラックスします。
このやりかた結構気に入っています。

フランス版 ランプベルジェ オイル サウナ

sauna

[サウナについて]
フィンランドはサウナ発祥の地です。パイン、ヒノキ、ヒバなどの木材で作られた部屋は神聖な森の香りに包まれています。

サウナストーブの上で熱せられた石に水をかけると蒸気により熱がサウナ室全体に広がります。この水蒸気の暑さでリラックス感を得ようとします。熱で肌が痛くなると冬でも湖に飛び込み再びサウナで暖まるということを繰り返します。

サウナ室では血行促進のためにミントに似た香りのする白樺の枝葉を水につけて体をたたきます。この爽やかな香りがサウナ室の樹木の香りにマッチしています。

明日葉

明日葉(あしたば) 旬:3~10月

セリ科の多年草で、伊豆七島で多く栽培されています。緑黄色野菜の優れた栄養素を持ち、バランスのよい健康野菜として人気があります。若芽を摘んだ翌日にはもう芽が出てくることから「明日葉」と呼ばれるように、実に生命力の旺盛な野菜です。茎や葉を切ると出てくる黄色い液は、明日葉特有のもの。別名ハチジョウソウとも呼ばれています。

成分

β‐カロテンを多く含有している。ビタミンCや、鉄分、カリウム、カルシウムなどのミネラル類、食物センイも豊富に含まれている。ビタミンB1とB2含有も多く、植物には珍しいビタミンB12を含んでいる。切ると出てくる黄色い液はフラボノイド類で、カルコンという成分が含まれている。

効能

β‐カロテンはがんの発生を押さえる働きが強く、抗酸化作用のあるフラノボイド類の働きと一緒にがん予防に効果を発する。ビタミンB1は体内に乳酸の溜まるのを防ぎ、B2は過酸化脂質を防ぐ。ビタミンB12や鉄分が悪性貧血の予防に働き、カリウムが血圧を正常化し、食物センイが腸の働きを整える。カルコンは胃酸の分泌を抑え抗菌作用が高い。常食すると高血圧、腎臓病、肝臓病、悪性貧血の予防に効果がある。