納豆の食べ方

納豆を冷蔵庫から取り出し、15分程度経ってから食べます。
糸がよく出るまでかき混ぜます。
食べ合わせは、生卵が最高!

朝よりも、夕食で食べると脳溢血予防になるとか。

もちろん、私は朝夕食べています。

食糧難の時代に、納豆は国際的な食べ物と認識され始めています。関西の方も最近食べるようになった方が多くなっているような気がします(私の友人だけかもしれませんが)。

ワサビは「の」の字を書くように……

昔から、ワサビは「の」の字を書くように、ゆっくりすりおろせといわれている。これはワサビの細胞をできるだけ細かく潰すことによって、酵素の働きをスムーズにするためである。ワサビ独特の鼻に抜ける辛味成分は、シニグリンで、すりおろすことによって、細胞が破壊され、ミロシナ-ゼという酵素が作用し、辛みの強いカラシ油に変化する。ワサビには、強力な殺菌作用もあり、食中毒や寄生虫を防ぐ上でも役に立つ。また、血行をよくする働きもあるため、細胞の老化防止の効果も期待でき、長寿に貢献するだろう。

 

納豆に粉チーズ??

納豆に粉チーズ? 試してほしい。濃厚な味に仕上がるだけではなく、植物性タンパク質と動物性タンパク質を同時に取ることになり、若々しい肉体を保つ上で、理想的な食べ方なのだ。粉チーズの成分は、タンパク質や脂質、ビタミンAなどは、原料の牛乳の約10倍も含まれている。カルシウムも5倍増えている。その上、乳酸菌や各種の酵素で発酵してあり、牛乳に比べて、たいへんに消化吸収されやすい状態に仕上がっているのだ。日本人に慢性的に不足しているカルシウムを補い、健康長寿食として注目される食べ物だ。

糖尿病の予防に一役、ネバネバする「オクラ」

オクラは、独特のヌメリのある野菜で、ネバネバするところから「青納豆」とも呼ばれている。ネバネバ成分の正体は、糖タンパク質のムチンや食物センイのペクチンやガラクタンなどによるものだ。ペクチンには、糖の吸収を遅らせる作用があり、そのため、食後の血糖値の急上昇を抑え、糖尿病の役に立つといわれている。肉や野菜などのタンパク質の消化吸収をよくする働きがあり、料理に添えるとよい。おろし金でおろすと、トロロの代りになる。

不思議なパワーを持った「ラッキョウ」

カレーライスにラッキョウは欠かせない。甘酸っぱい、シャキシャキした爽快な風味が、カレーライスの味を何倍にも高めてくれる。ラッキョウの刺激成分は、イオウ化合物の硫化アリルで、効果は、ネギ類と同じく血液を浄化し心臓を丈夫にするという作用がある。また、赤ワインに多いポリフェノールが、含まれていることが判明しており、動脈硬化や心臓病の予防作用が期待できる。平安時代の医学書には、「身を軽くして、老化を防ぐ」「長らく食していると、神霊に通じるようになる」と記されており、不思議なパワーを持った食べ物として紹介されている。
 

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